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念の向性
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私たち人間は「心」を宿しています
と同時に
「意識」に目覚めた生き物です

「意識」は、幼少の頃の環境に大きく影響され、その環境の中での反復が、その後の人間形成・人格・性格に反映されることは>>共鳴空間場の項でお話しました

ここでは、悩みや迷いについてお話しましょう

「念」とは、辞典で調べると
◇思いや気持ち:例)「感謝の念」
◇心くばりや注意:例)「念には念を入れる」
◇かねての望みや念願:例)「念が叶う」
などと解説されています

また、仏教的には
◇心の働きや記憶する働き
◇非常に短い時間。一念。刹那
◇対象に向かって心を集中し、冥想(めいそう)すること

などと説かれています

この説明や解釈は間違ってはいないけれど、同じ様な言葉を使いまわして観念的にイメージさせていると思った人は少なくないと思いますが如何でしょう?

「念」とは、心と意識を併せ持つ人間の瞬間瞬間の有り様を意味するものだと考えます



人は「A」に流れる向性(ベクトル)と「A´」に流れる向性(ベクトル)を併せ持っていることを画像で表したものです

「A」に流れる向性(ベクトル)とは、形のないものや見えない存在にあたる心の領域であり、音楽や芸術、宗教や精神世界などの虚的な存在がそれに相当します

一方、「A´」に流れる向性(ベクトル)は、形のあるものや数字で割り切れる世界つまり、物質世界(意識領域)を指します

お金や権力、名声などを求めたり、あるいは理数的に物事を考える人は「A´」に向かうベクトルが強いと言えます

「A」に流れる向性と「A´」に流れる向性は、人間なら誰しもが併せ持っているのですが、モノの見方や捉え方、考え方が人それぞれ異なるのは、その人の人格形成期における生まれ育った環境が大きく影響していると考えられます

「A」と「A´」は、相対関係にある対極な存在なのですが、どちらか一方に傾き過ぎると、上の図の正三角形が崩れ、どちらかに偏った二等辺三角形に変形してしまいます

どちらかに偏った二等辺三角形になると、頂点の「念」から下に伸びた点線の位置が、「A」側もしくは「A´」側に移動し、相対関係に歪みが生じてしまいます

わかり易く言うと、例えば「A」側の心の領域に傾注し過ぎると、それを理解しない人を受け入れなかったり、自分の心の世界に閉じこもってしまい孤立し、精神を病んでしまうことになります
※宗教や精神世界に傾注しすぎると、世間から孤立するなどがこれに当たります

一方、「A´」側に傾注し過ぎる人の場合は、「世の中はすべて金だ!」「金さえあればなんでも叶う」といった思考形態になり、他人を思いやる気持ちがなくなるだけでなく、熾烈な競争で弱肉強食の道に自ら進むこととなり、いずれ崩壊の憂き目にあうのです
「奢るもの久しからず」とか「形あるものいずれ消滅する」などはこれに当てはまるのです

また、心の葛藤とか良く言いますが、この葛藤も上の図に当てはめることができます
「本当はそうじゃないのに、世間はわかってくれない・・・」

「本音と建前」とは、上の「A」の部分が本音であり、「A´」の部分が建前となる

つまり、本音の世界は心に向かう向性が似通っているもの同士なら気が合い、本音で語り合えても、建前(本音を言わない)の者同士は、うわべだけの間柄となってしまうのです



動揺する心 迷い躊躇う
右に進むか左に進むか
あの人を信じるか否か・・・

岐路に立ったときや、信じて良いものか否か悩むことは誰もが遭遇するもの

「心」は生命維持・生命の営みそのものであるとするなら、心が求めるのは、心地よさであり、安定であり、寄せては返す波の様なリズムです

その観点から言えば、食欲や睡眠、性欲などは心が欲するものであり、それを達成するためなら、心はとても貪欲であり、冷酷になるものです

しかし、私たち人間は、自分ひとりでは生きられない生き物であり、また、自己の確認は他者からの働きかけによらなければ知ることは出来ないという意識の宿命を持っているゆえ、他者との融合は「自己確認」という本能がある以上、避けては通れない道です

他者は、外在世界の存在であるゆえ、五感を通さなければ認識したり感じることはできません

共鳴空間場<<前項:次項>>空間のモノ化

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「お蔭さま」は、思いと行動が等価に作用し合い打ち消されてゼロになる・・・
本来私たち日本人が大切にしてきた美徳も諸外国の大陸的、狩猟民族的な人達には通用しない場合が多く、さらには日本人のお人好し・控え目な姿勢に付け込まれて人間不信に陥る人も多いと思います
和をもって尊しとす
心ある人との縁を大切に生きて行くことを願いつつ・・・


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